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2018年 05月 04日

ビワイチ(キタイチ)琵琶湖一周ライド

サイクリストの聖地と呼ばれる琵琶湖へ。。

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今回、元自転車選手だったT師匠が一緒に走って案内してくださることになり、また釣り仲間のOさんも琵琶湖でバス釣りしながらサポートカーで参加してくださるとのことで、これ以上無い万全な態勢で挑めることになった。

私はロードバイク歴一年ちょっと。
100は何回も走ったが、それ以上の距離は先日のアラサイ130キロ一度だけ。
150走った時に自分の身体がどんな反応をするのか全く未知の世界。

先日のアラサイ130では、走り終わってから太ももが何度も攣りそうになり、本当に懲りた。
太ももが攣るあの痛みは本気で恐ろしい。
足が攣る原因といえば、運動不足、ミネラル不足、睡眠不足、水分不足等々。。
ロングの走り込みは結局出来なかったが、帰宅後の3本ローラー30分はほぼ毎日欠かさなかった。
それプラス、ミネラル不足対策として、ライド日はアミノバイタルゴールドを朝昼夕と飲んでみた。
また、水分はこまめに摂るよう気をつけた。


さてさて。。

「メイストーム直撃」などという恐ろしい天気予報が出る中、土砂降りの高速道路をひたすら走って現地入り。
今回は彦根スタートな為、ビジネスホテル芹川さんにお世話になった。
P師匠セレクトのこの宿は自転車乗りの為のプランもあり、自転車も部屋に持ち込み可能。
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そして何より安いのがありがたい。


チェックイン後、ホテルでT師匠にホイールの振れ取りをしてもらおうとした時に事件は起こった。。
なんと、私のマドンのホイールにヒビが。。。

これでは走ることは出来ず、ホイールを買うか、あるいはロードバイクをレンタルするか。。

そこでT師匠が京都の自宅に戻りホイールを取ってきてくださることになったのだが、さすがに本気で申し訳無かったので運転は私がすることに。

帰路の名神事故渋滞もあり、彦根に戻ったのは20時を過ぎてしまった。

その後サポートカー担当のOさんと合流し、彦根インター近くの王将で前夜祭。
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私のせいで皆さんビールも飲めずで本当に申し訳ないw


宿に戻り、T師匠とP師匠二人掛かりでホイール交換やらバーテープ巻き等をしていただき、終わったのは結局22時過ぎ。
何の技術もない私はただただ平身低頭で師匠達の作業を見守るのみ。。

ご、ゴメンナサイ。。w



翌朝、雨はやんだもののどんよりとした曇り空。
駐車場に集合し、リーダーT師匠からの挨拶と注意事項の確認が告げられる。
道の駅などでよくサイクリスト達が集合してのそんなシーンをみかけるが、体育会系とは縁のない世界で育ってきたワタクシ的にはなんだかとても新鮮。
大げさに聞こえるかもしれないが、自分もサイクリストになったんだな、これから琵琶湖一周するんだな、という実感がまさにここで湧き出てきた。

風も強く寒い中、サポートカーのOさんに見送られてスタート。

「ゆっくり走るからついてきて」と言うT師匠についていくも、速いw
T師匠のゆっくりが私のハイペースよりまだ速いww
おまけに爆風向かい風な上に雨も本降りに。。
最初の休憩地点の水鳥ステーションですでに泣きが入るw

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というか、サポートカー担当のOさん、ここまでの間ですでにもう釣ったらしいw
前日からの大雨と強風で水が悪い中、ホントさすがとしか言いようが無い(笑)


爆風の中再スタートし、不安だった賤ヶ岳の登りに入るも、ここはT師匠が言ってた通りにまさに一瞬で問題なく終わる。


次の休憩ポイントの道の駅あぢかまの里であんぱんを補給(笑)

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手作りのお惣菜やお弁当がズラリと並んでいたが、実はワタクシこの手が大好き。。

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後ろ髪を引かれる思いで再スタート(笑)

道の駅で車からおりた人たちが口々に「寒い」を連発していたが、本当に寒い。
ここから先もひたすら強風向かい風、そして雨。。

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途中リーダーオススメの撮影ポイントでパチリ。
リーダーに巻いてもらったスパカズが超絶カッコいい(笑)
天気が良かったらなぁ。。



そして、どうにかこうにか本日のランチポイントであるイタリアン ベーカリー Paneclassicoitalianoさんへ。

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サポートカーOさんも合流して、大休憩ランチ。
ビワイチ慣れしたベテランと一緒とはいえ、自分の身体がどうなるかは未知数なだけに、何かあった時のために車でのサポートさんがいるってのは本当に何事にも代え難い安心感があった。ホントに感謝感謝。。

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すぐにエネルギーになるようビワイチサイクリストの為に作ったというフランスパンにチョコレートを挟んだパンをいただく。
疲れた身体に甘いパンが最高に美味い。
外テーブルも、建物で風が遮られて暖かくて助かった。
店のおじちゃんおばちゃんもサイクリスト慣れしていて本当に親切。
ボトルの水も補給させていただき、再スタート。

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このノボリがあるお店は空気入れ等も借りれるようですね。


その後、心配していた高島周辺は強い横風。
怖いが、向かい風よりはまだマシ。

白髭神社は交通量が多く横断が危険なため、路肩からパチリ。

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ここから琵琶湖大橋までは交通量が多く道も狭くなるので十分注意するようにとリーダーから指示が出る。
要所要所でこうやって説明してもらいながら先導してもらえるのでホントに安心して走れる。
そしてこの時のリーダーとNさんとの関西弁のやりとりが、ヘタな漫才よりはるかに面白い(笑)



車道慣れしていないワタクシ的にはかなりの緊張を強いられた区間だったが、こちらのドライバーさんは本当に自転車慣れしている様子で、横をスレスレに抜かしていくようなクルマがほとんど無い。
これ、非常にありがたかった。


道の駅琵琶湖大橋米プラザ着。
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ここでようやく100キロちょい。残りはまだ50キロある。
オロナミンCを補給し再スタートするも、琵琶湖大橋を登る最中に右脚に違和感が。。
そして、琵琶湖大橋頂上で自転車から降りようとした時に右脚が攣りかけるw
が、足は攣ろうが写真は撮るw

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入念なストレッチ後再スタート。
ここからはもうT師匠とP師匠のペースには完璧についていけないため、昨年心臓の手術をしてゆっくりペースで走るNさんに引いていただく。
相変わらずの強風向かい風ともあいまって、そのゆっくりペースすら正直かなり必死。


最終休憩ポイントの近江八幡のファミマに到着。
ここからラスト20キロ。
ラストスパートに備えてアミノ酸とスイーツとホットコーヒーを補給。

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疲労困憊な我々に対して、途中ルートを変えて山越えしてきたというリーダーT師匠は全くの余裕しゃくしゃく状態w
恐ろしい人だww

余談だけれど、この辺りはSuicaエリアでは無くてICOCAエリアだと思うのだけれど、どのコンビニでも、また彦根のクスリのアオキでもSuica支払いが普通に出来た(笑)
「Suicaてなんやねん」的な店員さんが一人や二人いるのかなあなんて思っていたが皆無だった(笑)
そりゃそうか(笑)でもSuicaて凄い(笑)


補給もガッツリいったところでラスト20キロスタート。
相変わらずの強風向かい風の中、ここからはP師匠がひたすら私のペースに合わせて引いてくれた。

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来年のビワイチではワタクシがガンガン引っ張れるように、なれたらいいなw

ゴール地点までのラスト約2キロ、全開で踏み込むT師匠を追いかけるのが何故か楽しかった(笑)
まあ、全く追いつかないのだけれど(笑)

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そして、ゴール。

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昨夜のホイール割れ発覚の時点ではそれこそ走ることすら出来ないかと覚悟するような状況だったが、先輩方に助けられ、150キロ無事完走。
持つべきものは友だとつくづく思った次第。


ホテルのフロントに鍵を取りに行くと、鍵と一緒に入浴剤のバブをくださった。
これでゆっくり疲れを癒してくださいって一言が、なんだかとてもありがたかった。


お湯でしっかり足を温めてほぐしてからようやく魚民で打ち上げ。
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この一杯のために頑張った(笑)
最高に美味かった。

関西弁で盛り上がる皆さんの会話が本当に面白いのだけれど、ここでふと気がついた。。
二日間関西弁に囲まれていると、何故か自分も関西弁ぽく喋ってしまうw
関西弁は伝染するようだ(笑)


さてさて。。

ロードバイク歴一年ちょい、外乗りはあまりせずほとんどローラーばかりな初心者な私でもなんとか走ることが出来たが、来年のビワイチへの課題はやはり脚の筋力アップ。
三本ローラーと平坦なCRばかりじゃやはりダメだ。
山にも積極的に行って、スクワットもキッチリやろう。

と、その前に、またこのメンバーで秋の南魚沼グルメライドにも参加する予定なので、三国ダムの登りに備えて今から真剣に鍛えねば。。

そんなこんなで最近自転車ばかりで全く釣りに興味がない(笑)
銀山も解禁したが、近々釣り竿ではなくて自転車を積んで湖山荘に行こうと目論んでたりする。。

しんちゃんにどやされるな(笑)

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# by troutbum_toby | 2018-05-04 05:02 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 28日

荒川サイクリングロード130キロ金八先生ロケ地ライド

桜満開のアラサイへ、久々ロングライドにP師匠と行ってきました。

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朝8時秋ヶ瀬公園駐車場集合スタート。
ここは朝5時から開いてるし無料なのでサイクリストにはありがたい。
秋ヶ瀬橋から清砂大橋まで右岸を走り、清砂大橋を左岸に渡ってディズニーランド入り口まで走る右岸コースをとる。
土日祭日の右岸は歩行者だらけでマトモに走れないというブログ記事が気になっていたが、平日ならほとんど問題無かった。

途中、桜が綺麗な場所があったのでちょっと撮影。


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近くの鉄橋を渡る電車がやかましかったので何気に見たら東北本線やら京浜東北線が走っていた。
いつも電車に揺られて走っていた場所だったのか(笑)


花粉症が酷い私はその辺が心配だったのだが、薬も良い感じに効いてきて、足の回りも意外と良い感じで時速30キロ超ペースで快適に葛西を目指していると、あっという間に堀切駅着。
が、ロケ地巡りは復路でと決めてあったので一旦素通り。

そのまま良いペースであっという間に葛西着。

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せっかくなのでそのまま357を走りディズニー入り口まで。

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子どもにおみやげでも買って行こうかと思ったが、自転車だった(笑)

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その後、本日のメインである金八ロケ地巡りに向けて堀切駅を目指し復路スタート。
やはり目的があると足のまわりも良いようであっという間に堀切駅へ。

金八先生によく出てきた駅の陸橋を自転車担いで渡る。

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この電話ボックス、金八1の頃からありましたね。
当時は黄色電話だったけど。


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オープニングで金八先生達や生徒が通学してくる路地。

40年も経てば建物もみんな変わってしまってはいたけど、ここを金八先生達が歩いていたんだなぁなどと思いながらしばらく土手の上で佇むワタクシ。。

そんなワタクシを土手の下で呆れながら待っているP師匠w
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申し訳ないww

その後、堀切駅近くのココスでランチ。
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どこにでもあるファミレスだし味気ないっちゃ味気ないけど、特にお店も無いアラサイ沿いだし、アラサイサイクリスト御用達だという某飲食店は高くてマズいらしいし、ならばハズレのない安パイ選択ってことで(笑)
このココスは駐輪場もあるし、場所を選べば地球ロックも出来るから安心。
サイクリストも良くくるのか、サイクルジャージ姿でも変な顔はされませんでしたw


エネルギーチャージして次は秋ヶ瀬を通り越して榎本牧場を目指す。
途中TT系のお姉さんを本気追いしてしまい、それですっかり脚が終わってしまい、向かい風とも相まって100キロ過ぎた辺りから結構脚がヤバかった(笑)

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ブルーベリージェラート。

榎本牧場さんのジェラートは初めて食べたけど、コレは美味いわ。確かに美味い。
が、夕方だったのですっかり冷えたw

脚が終わった上にエンジンも冷えてしまい、更に向かい風ともあいまってそこから秋ヶ瀬までの区間は結構辛かったが、どうにか到着。


距離130キロ実走時間はなんとか6時間を切れた。
100キロ超の世界は初体験だったけど、来月のビワイチに向けていろんなデータが取れた良いライドだった。

昨年10月の魚沼グルメライド以来ほとんどマトモに自転車に乗っていなかったのだが、さすがにこれでビワイチは無理だろうと3週間前から自宅で毎日30分だけローラーを回していたのだけれど、やはり30分とはいえローラーは結構効果があるようだ。
P師匠からもローラー効果についてお褒めの言葉をいただけた。
とりあえずビワイチまでは毎日続けてみよう。

ビワイチも正直楽しみよりも不安のが強かったのだけれど、今回130を走れたのでビワイチもなんとかなるだろう。
かなり楽しみになってきた。
早く走りたいw
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# by troutbum_toby | 2018-03-28 08:16 | 自転車 | Trackback | Comments(2)
2017年 12月 31日

2017釣り納め 茅ヶ崎まごうの丸LTアマダイ

今年もラスト釣行はFさんにご一緒いただき、湘南の海で富士山と江ノ島と烏帽子岩を見ながらのLTアマダイ釣行。

で、Fさんなんとアマダイ50cm!
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やっぱ持ってるなぁ。。。


と、言うわけで。。

前回の日立ヒラメで船酔い病院送りになった私のためにFさんが場所や釣り物を吟味してくださったのだが、「コマセは臭いで酔う」「生き餌は気持ち悪くて嫌だ」等々ワガママ言いまくりなワタクシ。。。
ホントすみません(^^;;

前回の船酔い以来、トラックの排気ガスの臭いを嗅いだだけでも船酔いを思い出して気持ち悪くなってしまうほどにトラウマ化していた私でしたが、Fさんが選んでくれたのは湘南茅ヶ崎まごうの丸でのLTアマダイ。

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まごうの丸さんの席取りシステムは、店の前に置いてある釣り物の看板前に自分の荷物を置いておき、5時頃の受付時にその荷物の順番に席を取っていくシステム。
が、駐車場が4時にならないと開かない為、早く着いた私は仮眠場所探しに苦労するw
次回はしっかり探してから来よう。。


06:50、出船。
ベタ凪無風。これなら酔わずに済みそう。
ホント、凪男のFさんに感謝感謝。。


タックルはLTヒラメのものがそのまま使えそだったので、それを使用。

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水深100mエリアでの釣りなのでたださえ手巻きはキツイのに、パワーハンドル化に失敗した6500シンクロでの手巻きは本気でキツかった(笑)
が、ワークアウトにハマっている今のワタクシ的にはこのキツさも逆にウェルカム(笑)


youtubeで予習していった通りに釣りを開始するも、あたらない。
隣のFさんは外道ながらも色々と連発している。。
美味そうなイナダを釣り上げたFさんを見て少々焦り始めるワタクシ。。(笑)

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9時過ぎまでにアタリが一回のみ。
なんとかして状況を変えようと、氷上ワカサギ釣りをイメージした誘い方に切り替えると、ロッドをゆっくり上げていくと「コン」とアタリが来た。
ヨッシャ!と巻き上げるもなんだかやたら軽い。。

で、
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まあ、天ぷらにしたら美味そうだ(笑)


更に同じ誘い方で探ると全く同じパターンでアタリ。

で、

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アカボラ(笑)
でも、アマダイ釣りの第二本命と言われているほどに美味いらしい。

我ながらさすがの外道王っぷりに感心(笑)


しかしながらアタリが出始めると俄然ヤル気も出て、諦めずに同じ誘いを繰り返すとようやくワタクシにも本命が。

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そして、そこから4連発。
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いやぁ、コリはFさんにもおすそ分けせねばだなぁなんつって鼻高々になっていたワタクシだったがw、そこからFさんの本気スイッチが入り、怒涛の良型アマダイを連発攻撃が。。。

そしてトドメに冒頭の50アマダイ。。。

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船長の計測後、撮影会。

うぬ、ぐぬ、、、、、
もうぐうの音も出ねーww
さすがです、兜脱ぎました(笑)

しかし、デカかった。
凄い魚を見せていただきました。

下船後も宿前で女将がその魚を撮影していると周りに人だかりが出来て、「デケ〜」「やっぱアマダイ船に乗りゃ良かった」なんて皆さん大盛り上がり。

銀山でもデカいの釣ると夕方の桟橋が盛り上がるんだよなぁ。。


ワタクシも何だかんだで船酔いも無く数釣りも出来て最高な釣り納めになりました。

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アマダイ、チダイ、キス、アカボラ、あと一種類釣れたら五目釣り達成だったのに(笑)

そういえば、船でFさんが食ってたパンがなんだかやたら美味そうで、酔いやすくて船ではパンが食べれないワタクシ的には凄く羨ましかったのだけれど、下船後宿に戻るとテーブルにパンがたくさん(笑)

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クロワッサン3つもいただいてしまいました(笑)



今回、船酔いがトラウマ化してしまっているワタクシだったので乗船前は正直どうなるか気が気ではなかったのだけれど、Fさんの選定に救われました。
こんな時、色々知ってるベテランさんに着いていただけると本当に助かります。
今後も見捨てずよろしくお願いいたします(笑)


帰りに子供にお土産をと江ノ島まで回ろうかとも思ったのだけれど、近くにお土産屋さんがあると聞いてちょいと立ち寄り。

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マンホールゴーフレットなるものが置いてあり、つい買ってしまう悲しいサガ(笑)
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私は食べれませんでしたが、なかなかに美味しかったそうです。



今年も相変わらずのヘタレブログになってしまいましたが、読んでくださった皆さん、一年ありがとうございました。
来年はもう少し釣りに行けそうです(笑)
また、現在肉体改造に取り組んでいて、半年で体重を15キロ落としたりも出来たので、来年はその辺もブログで書いていこうかと思っております。
ダイエットブログにならないよう気をつけますが(笑)

皆さん、良いお年をお迎えください。


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# by troutbum_toby | 2017-12-31 07:22 | Trackback | Comments(2)
2017年 12月 02日

茨城日立ヒラメ解禁釣行船酔い地獄編

12月1日、日立のヒラメ解禁日に行けることになり、釣友丸さんで超久々の沖釣りへ。

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今回、メイホウのバケットマウスBM9000を購入し使ってみた。
乗船待ちの際にロッド置き場に困ることが毎回だったので、ロッドホルダーも2つつけてみた。
コレでロッドを踏まれそうになる心配もないし、傷つくこともない。非常に良い感じ。
バケットマウスも7000にするか9000にするかで悩んだのだが、大は小を兼ねるで9000を購入したものの船に持ち込むにはデカすぎやしないか?との一抹の不安も杞憂に終わり、全く問題なく使うことが出来た。
荷物も入れてみたら9000でちょうど良い感じだったので、やはりこちらにして正解。
ただ、両開きのバックルは非常に便利だが、作りが少々雑で開け閉めがし辛いのが玉に瑕だが、値段を考えたら仕方がないレベルかな。。



さてさて、予報だと風10m波2m、大原とかなら「凪レベル」なのかもしれないが(笑)、船酔いしやすいワタクシ的には非常に心配なレベル。
アネロンをしっかり飲んで出船。

港の中でもかなり船が揺れていたのだが、港口を出るとやはりかなりの時化で船は大揺れ。
マラソンくらいの速度でゆっくりゆっくり波を乗り越えながら1時間近くかけてようやくポイントへ。

期待の第1投、何もなし。。
第2投を巻き上げようとしたところで、「波風強すぎるから港近くの風が当たらない場所へ戻る」との船長アナウンスが。。

私的には中途半端に揺れる状態が一番酔いやすいので正直このままここで釣らせて欲しかったのだが、コレばかりは仕方がない。。

港近くに戻ると確かに波風弱まり釣りやすいのではあるが、やはり先ほど心配した通りに一気に酔いがきてしまった。。

我慢して釣り続けるも、カンツリのトラウトみたいなちっさなイナダのみ。
その後も冷たい雨と強い北風に体温も奪われ船酔いもさらに加速。

もうダメだ、とあきらめかけた瞬間ようやくがっしりとしたアタリがロッドに伝わりアワセを入れるとしっかり乗った。
しかもかなり重い。
ここで座布団でも上がってくれたら酔いも一気にさめてペースを取り戻せるパターンなのだが、サメ。。。。。


ココで限界を迎えてしまい、ついに船室で横になった。
横になっていてもツラいし寒いし、帰港までまさに地獄の2時間。。

船を降りてからも酔いが治らず、なんとか車に乗り込み運転し始めるも、動くと気持ち悪くなってしまい、夕方まで仕方なく仮眠。
しかしまだまだ酔いが治らず、仕方なく薬局で薬を買うハメに。。(笑)

吐き過ぎたためか、胃酸で食道をやられたのか水を飲むと食道が焼けるように痛む。

薬剤師さんに勧められた薬を飲み、どうにか走れるようにはなったのでそのまま帰宅。

普段なら2時間くらいの道のりを、仮眠含めて10時間かけて帰宅(笑)

いやあ、まいったww


今回、睡眠時間は5時間とれたし、前日から消化の悪いモノは控えたし、アネロンは飲んだし、コーヒーも前夜から我慢したし、特に体調不良も無かったし、これだけやって酔うって、もう船に乗らない以外船酔いを防ぐ手立てはないのだろうなあ。。
一晩寝て起きてもまだ胃がおかしいし。。

やはり、酔いやすい私は、天気の良い凪の日以外は乗らないようにしよう。


そういえば、釣友丸さんの乗船場所が昔の場所に戻っていました。
車は岸壁に対して斜めに停めてくださいとのことでした。

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いやあ、今回ばかりはさすがにちょっと懲りたww


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# by troutbum_toby | 2017-12-02 06:15 | 釣り | Trackback | Comments(2)
2017年 10月 02日

第4回南魚沼グルメライド参加

以前から走りたいと思っていた魚沼の田園地帯を、イベントに参加して走ってきました。

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早朝、指定された駐車場に到着するとすでに準備している方がチラホラ。
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65キロコースに参加でスタート時間の遅い私はゆっくりと準備。
朝7時頃の気温は14度で肌寒いが日中は30度近くまで上がる予想。ウェアの選択に悩みまくり。。

先に出発していくスタート時間の早い100キロ組みの皆さんのウェアを参考にして、夏用ジャージ&レーパンにアームカバーのみの装備でスタートすることに。


スタート地点の奥只見レクリエーションセンターに到着すると、こんなイベントには初参加の私的には恐ろしいほどの自転車の台数に圧倒される。。
全国から1,500人近い自転車乗りが集まったらしい。


仲間と合流し、早速スタート前から朝食エイドで魚沼名物きりざい丼をいただく。さすがグルメライド(笑)

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ご飯粒ついてるの気付かず(笑)
納豆がダメな私は「抜き」でお願いしましたが、それでも美味かった。


07:30過ぎに100キロ組がスタート。物凄い人数(笑)
08:00頃から65キロ組もスタート地点に並び始めたので我々も並ぶ。
100の皆さんはやはりというかジャージ&レーパンな方が多かったけれど、65の方はジャージもいればカジュアルもいればロードバイクもあればクロスやミニベロもありで和気藹々としたユルい雰囲気。

08:20、スタート開始。
そのスタートの挨拶が「消費カロリーより摂取カロリー!を目指して頑張ってください」的なもので非常にステキな挨拶でした(笑)

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先頭左にいるピンクジャージはブリッツェンフェアリーの皆さん。
この枠二列毎に順次スタート。

グルメライドだからゆっくりペースなのかと思いきや、意外にも皆さん結構速い(笑)
何気にアップダウンもあって楽しいコースを、しばらくフェアリーの皆さんと(勝手に)トレイン組みながら走らせていただく。

で、20キロくらい走ったところで第1エイド到着。
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カレーうどんでした。
結構な量で焦る^^;
さっききりざい丼食べたばかりでまたこんなに食って、果たしてこの後のエイドでも食いきれるのだろうか(笑)


そんな不安を抱えつつ再スタート(笑)

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天気最高!!
この美しい空の下、以前から走りたいと思っていた魚沼の田園地帯を走れるのが本当に最高に気持ちいい。

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で、第2エイドの塩沢宿牧之通りに到着。

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ステキな街並みだったがライダーの多さに圧倒されて写真撮れず(笑)
このもち豚と、特にごはんの美味さは感動もんだった。
ペロリと完食(笑)

お腹パンパンになりながら再スタート。
ここからはゆるく地味な登りが続く区間で、初心者と思われる皆さんは結構ツラそうだったけど、沿道の地元の皆さんが「頑張れ〜」って大きな声で声援を送ってくださるのが本当に嬉しかったし励みになりました。


そして第3エイド到着。

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久々に食べた甘いものが涙が出るほど美味かった(笑)
写真撮り忘れたけど、八海山の麹で作った氷入り甘酒(間違えてたらすみません)が素晴らしく美味かった。
甘酒嫌いなので断ろうかとも思ったのですが、飲んでみて美味くてびっくり。断らなくて良かった(笑)

ここまで来るとゴールはあと少し。
なんか夢中で走りまくってしまったけれど、美しい景色をもっとゆっくり楽しみながら走れば良かったなあなどと反省しながら向かい風の中最後の直線を走る。

で、無事ゴール。
ゴール地点の沿道の皆さんから「お疲れ様〜」「おめでとう」のあたたかい声援がとても嬉しかった。


完食賞(笑)
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ほぼ一年前から仲間と参加しようと決めて準備してきた大会だったけれど、大会関係者の皆さんはにこやかな笑顔でみんなステキだったし、沿道の皆さんのあたたかい声援も嬉しかったし、天気最高景色最高食べ物も美味くて本当に参加して良かったなあと心から思えるイベントで、魚沼がまた更に好きになりました。


内気な僕的にはフェアリーの皆さんや栗村さんとの記念撮影をお願い出来なかったことが非常に悔やまれますが(笑)、来年はその辺含めて楽しませていただけたらと思います。


終了後、TSUNEIさんの美しい歌声に酔いながら抽選会を待ち、抽選開始。
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八海山純米吟醸やら魚沼コシヒカリやらヨダレが出そうな賞品がたくさんありましたが、残念ながら私はスカ(笑)
ので、湯沢のノグチで妻に日本酒を買って帰りました(笑)

来年は100キロに参加です!



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# by troutbum_toby | 2017-10-02 08:56 | 自転車 | Trackback | Comments(2)