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2018年 08月 29日

本年度釣行回数ゼロ

気がつけば来月で銀山も禁漁だというのに今年はまだ一度も釣りをしていない。
銀山に通い始めて30年近く経つが、こんな年は初めてだ。

銀山に行っていないわけではない。
家族で行ったり、娘とカレシ連れてドライブしたり、うおぬまの里でへぎ蕎麦食ったりコシヒカリ定食食ったり。

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先日も八海山雪室へ行ったり、うおぬま百菜花んで八色スイカ買ったり魚沼をウロついてはいる(笑)
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しかしながら全て日帰り。
湖山荘にもまだ一度も行って無けりゃ白銀の湯にも入っていない。

7月に自転車乗りがてらに湖山荘に泊まる予定だったのだが、六日町を過ぎたところでなんとエンジントラブルで愛車がドナドナ。。
結局新車に買い替え。

良かったんだか悪かったんだか(笑)

どうやら来月の南魚沼グルメライドで湖山荘に泊まるのが今年は最初で最後になりそうだ。

しかし、ホンダセンシング、凄いね。
軽で自動ブレーキだの自動追従だの、ひと昔前なら考えられんかった。

というわけで(笑)、銀山も間も無く禁漁。
釣り人の皆さま、有終の美を飾ってください。
僕はもはや釣り人ではありませんw

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# by troutbum_toby | 2018-08-29 15:51 | 銀山 | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 04日

夏の赤城山ヒルクライムチャレンジ

灼熱の下界から、「天然クーラー」を求めて赤城山へ登ってきました。

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毎度毎度書いてはいますが私はロードバイク歴一年チョイ、ヒルクライム歴2ヶ月の超初心者ですので、赤城にチャレンジしてみたいなぁとお考えの初心者さんの参考に少しでもなれば、、的な内容であることを最初にお断りしておきます(笑)


08:00P師匠と道の駅玉村で合流。
9時ちょっと前にスタート。
この時点ですでに31度。。

利根川CRを走り、大渡橋から東部環状線経由で若宮町4丁目を左折しヒルクライムコースへ。
利根川CRはちょこちょこ日陰があるので助かるが、市街地の灼熱ぶりは朝から凄まじく、この辺りですでに汗ダク、、

車道走行がまだ怖い初心者のワタクシだなので、若宮町交差点から畜産試験場交差点までの市街地走行が少々不安だったのだが、上武道路が抜けたせいなのか以前ほどの混雑は無いようで、さほど怖い思いもせずに走ることが出来た。
が、布団のマルハチさんの営業車にスレスレで抜かれた時は肘が当たるかと思いましたわよw

暑さのせいもあるのか、上武道路通過時点ですでに心拍は150近い。。
ボトルの水もすでに尽きそうだったので、無理せず畜産試験場先のセーブオンで水分補給。

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再スタートし、とりあえず姫百合パーキングを目指すも、ひたすら似たような斜度で登り続けるここから姫百合までの8キロが、休めるポイント(斜度が緩くなるポイント)もほぼないので一番辛かった。

間瀬で頑張って鍛えてきたワタクシではあったが、前を行くP師匠の姿がどんどん小さくなり、いつのまにか見えなくなっている(笑)

28tでひたすら耐え続けてどうにかこうにか姫百合着。
P師匠の脚に変な模様があり、よく見ると流血、、

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一瞬山蛭か?と思ったのだが、アブらしき虫がまとわりまくってくるのでどうやらそれのようだ、、
銀山のアブはお盆時期からだし、油断していた。
次回はしっかり虫除けスプレーして来ないと。。

ここでスポーツドリンクを購入しようと自販機に向かうと、やはりというか、ペットボトル系は全て売り切れ。
登山の人たちも多い場所だから、やはりあてには出来ないなぁ。


気を取り直して再スタート。
ここから先は九十九折になるのだが、P師匠の「九十九折区間になれば楽だよ」という言葉通りに、ここまでのキツさは何だったんだ??位に楽に登れる。
ギヤを二枚残しで景色を楽しみながらあっという間にヒルクライムゴール地点着。

今日はこの先にある天空のセガフレードが目的地だったので、そこからさらに進む。

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日本で一番標高の高いセガフレードコーヒーのお店だそうな。
TREK乗り的には行かにゃならんでしょ(笑)

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TREK乗りさんは60円引き(笑)


しかしながら、天然クーラーをうたい文句にするだけあって、標高1,390mは涼しいを通り越して少し寒いくらい。
ホットコーヒーを注文(笑)

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お店のおばちゃん達もとても優しくて、コーヒーも美味しくて、非常に休まりました。

ランチは北関東人のソウルフードおおぎやらーめんと決めていたので(笑)、一気に山を降りておおぎやを目指す。
標高800mを過ぎた辺りからだっただろうか、それまで感じていた「冷風」が「温風」に変わる(笑)
たまらず山頂で着込んだウィンドブレーカーを脱ぎ捨てる(笑)


利根CRに入ってからあまりに雲行きが怪しいのでレーダーを見たら高崎が雷雨でやられており、1時間後にまさにおおぎや上空を通過予定、、
おおぎやを諦めて玉村道の駅近くの味蔵さんへ。
しかし、何なんだこの灼熱地獄は、、、
日陰がありがたい。

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ランチ時は駐車場がいつもいっぱいになっているお店だけあってさすがに美味しかったのだが、結構な量で食べきる事が出来ずにかなり残してしまった、、
ごめんなさいwでも美味しかったですよ。

そんなこんなでどうにか無事玉村道の駅帰着。


今回はヒルクライムど素人のワタクシの為にP師匠がかなり休憩&寄り道&撮影タイムを入れてくださったので結構な時間がかかってしまったが、ヒルクライム歴2ヶ月のワタクシでもどうにか赤城山を登ることが出来た。
あとは何度も登って登って少しでも速く上がれるように努力するのみ。

ちなみに本日もリカバリーライドで登るつもりだったのだが、残念ながら雨、、、

こんな日はジムだな

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# by troutbum_toby | 2018-07-04 05:43 | 自転車 | Trackback | Comments(2)
2018年 06月 17日

南魚沼グルメライド 100キロコース試走

昨年の100キロコースを試走してきました。


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ちなみに私はロードバイク歴一年ちょっと。
平地CRばかり走ってましたが、一カ月前からヒルクライムにチャレンジし始めた山初心者で、ようやく地元の500mクラスの山に脚付き無しで登れるようになった程度の初心者。

今年は100キロコースにエントリー予定なことと、今時期の魚沼を走ってみたかったので試走を思いついたものの、あの辺にはコインパーキングというものがない。。
そこで、グルメライドのスタート地点である奥只見レクリエーション都市公園さんに試走で車を停めさせていただいて良いか確認したところ、了解をいただけたため利用させていただく。
(イベント等も多い場所なので毎回停めさせていただけるかはわかりませんので利用される場合はご確認を)

あつくなりそうな天気予報だったので、早朝06:30スタート。
天気最高、景色最高、車も少なくとても気持ちが良い。

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何気にアップダウンを繰り返すコースなので、平地CRばかり走っていた私的にはなかなかペースが上がらず。
三国川ダムまでの道のりも地味に登り基調だが、まだまだ走り始めなのでそれなりに踏みつつダム入り口へ。

ヒルクライム最後に激坂があると聞いていたのだが、何故かギヤを一枚残した状態で楽々上がれてしまい、おかしいと思ってコースを調べ直したらなんと逆から上がってしまっていた。。
悔しいので再び正規ルートから登り直し。
最後の150m程度が確かにキツかったけれど、足付き無しで無事登りきれた。

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ダムに落ちていた鳥の羽。
かなりデカい。。
何の羽だろ。。
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ここまでの区間ですでに何箇所も止まって写真撮りまくっていたためかなり時間がかかってしまったのでダムを下り一気に牧野通りを目指す。

が、この区間も景色が素晴らしい場所ばかりで結局何度も止まって写真撮影(笑)
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牧野通りを素通りし、更に先を急ぐのだが、牧野通りから先の区間も地味な上り坂が多くて意外に疲れる。

六日町インター横のセブンで水と食料を補給し、八海山を目指す。
が、三国川ダムを二往復してしまったせいか、この辺りからちょっと脚が重い。。
おまけに八海山までの道のりも地味に長い直線の上り坂をひたすら登るため、結構脚にくる。。
地味に苦しめられながらもどうにか脚付き無しで登りきれた。

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降りてからも再び地味に登り降りを繰り返すのだが、平地では35キロくらいで巡行出来るもののちょっと登り始めると10キロ台後半にまで落ち込んでしまう。
完全に脚が売り切れた模様(笑)


どうにか無事に奥レク公園に辿り着き、終了。
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三国川ダムを二往復してしまったせいで4時間半切り出来ず。
にしても後半のヘタレっぷりには我ながら情けないものがあり、秋までにしっかり鍛えねばと思った次第。。
予想していたよりもキツかった、というか、自分のレベルの低さを思い知らされました。

が、キツかったこと以上にこの美しい魚沼の景色の中を走れた満足感の方が大きい。
魚沼ライドしてから銀山泊が今後の定番になりそうな予感。
ブログタイトル変えねば(笑)


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# by troutbum_toby | 2018-06-17 19:58 | 自転車 | Trackback | Comments(4)
2018年 05月 04日

ビワイチ(キタイチ)琵琶湖一周ライド

サイクリストの聖地と呼ばれる琵琶湖へ。。

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今回、元自転車選手だったT師匠が一緒に走って案内してくださることになり、また釣り仲間のOさんも琵琶湖でバス釣りしながらサポートカーで参加してくださるとのことで、これ以上無い万全な態勢で挑めることになった。

私はロードバイク歴一年ちょっと。
100は何回も走ったが、それ以上の距離は先日のアラサイ130キロ一度だけ。
150走った時に自分の身体がどんな反応をするのか全く未知の世界。

先日のアラサイ130では、走り終わってから太ももが何度も攣りそうになり、本当に懲りた。
太ももが攣るあの痛みは本気で恐ろしい。
足が攣る原因といえば、運動不足、ミネラル不足、睡眠不足、水分不足等々。。
ロングの走り込みは結局出来なかったが、帰宅後の3本ローラー30分はほぼ毎日欠かさなかった。
それプラス、ミネラル不足対策として、ライド日はアミノバイタルゴールドを朝昼夕と飲んでみた。
また、水分はこまめに摂るよう気をつけた。


さてさて。。

「メイストーム直撃」などという恐ろしい天気予報が出る中、土砂降りの高速道路をひたすら走って現地入り。
今回は彦根スタートな為、ビジネスホテル芹川さんにお世話になった。
P師匠セレクトのこの宿は自転車乗りの為のプランもあり、自転車も部屋に持ち込み可能。
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そして何より安いのがありがたい。


チェックイン後、ホテルでT師匠にホイールの振れ取りをしてもらおうとした時に事件は起こった。。
なんと、私のマドンのホイールにヒビが。。。

これでは走ることは出来ず、ホイールを買うか、あるいはロードバイクをレンタルするか。。

そこでT師匠が京都の自宅に戻りホイールを取ってきてくださることになったのだが、さすがに本気で申し訳無かったので運転は私がすることに。

帰路の名神事故渋滞もあり、彦根に戻ったのは20時を過ぎてしまった。

その後サポートカー担当のOさんと合流し、彦根インター近くの王将で前夜祭。
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私のせいで皆さんビールも飲めずで本当に申し訳ないw


宿に戻り、T師匠とP師匠二人掛かりでホイール交換やらバーテープ巻き等をしていただき、終わったのは結局22時過ぎ。
何の技術もない私はただただ平身低頭で師匠達の作業を見守るのみ。。

ご、ゴメンナサイ。。w



翌朝、雨はやんだもののどんよりとした曇り空。
駐車場に集合し、リーダーT師匠からの挨拶と注意事項の確認が告げられる。
道の駅などでよくサイクリスト達が集合してのそんなシーンをみかけるが、体育会系とは縁のない世界で育ってきたワタクシ的にはなんだかとても新鮮。
大げさに聞こえるかもしれないが、自分もサイクリストになったんだな、これから琵琶湖一周するんだな、という実感がまさにここで湧き出てきた。

風も強く寒い中、サポートカーのOさんに見送られてスタート。

「ゆっくり走るからついてきて」と言うT師匠についていくも、速いw
T師匠のゆっくりが私のハイペースよりまだ速いww
おまけに爆風向かい風な上に雨も本降りに。。
最初の休憩地点の水鳥ステーションですでに泣きが入るw

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というか、サポートカー担当のOさん、ここまでの間ですでにもう釣ったらしいw
前日からの大雨と強風で水が悪い中、ホントさすがとしか言いようが無い(笑)


爆風の中再スタートし、不安だった賤ヶ岳の登りに入るも、ここはT師匠が言ってた通りにまさに一瞬で問題なく終わる。


次の休憩ポイントの道の駅あぢかまの里であんぱんを補給(笑)

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手作りのお惣菜やお弁当がズラリと並んでいたが、実はワタクシこの手が大好き。。

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後ろ髪を引かれる思いで再スタート(笑)

道の駅で車からおりた人たちが口々に「寒い」を連発していたが、本当に寒い。
ここから先もひたすら強風向かい風、そして雨。。

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途中リーダーオススメの撮影ポイントでパチリ。
リーダーに巻いてもらったスパカズが超絶カッコいい(笑)
天気が良かったらなぁ。。



そして、どうにかこうにか本日のランチポイントであるイタリアン ベーカリー Paneclassicoitalianoさんへ。

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サポートカーOさんも合流して、大休憩ランチ。
ビワイチ慣れしたベテランと一緒とはいえ、自分の身体がどうなるかは未知数なだけに、何かあった時のために車でのサポートさんがいるってのは本当に何事にも代え難い安心感があった。ホントに感謝感謝。。

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すぐにエネルギーになるようビワイチサイクリストの為に作ったというフランスパンにチョコレートを挟んだパンをいただく。
疲れた身体に甘いパンが最高に美味い。
外テーブルも、建物で風が遮られて暖かくて助かった。
店のおじちゃんおばちゃんもサイクリスト慣れしていて本当に親切。
ボトルの水も補給させていただき、再スタート。

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このノボリがあるお店は空気入れ等も借りれるようですね。


その後、心配していた高島周辺は強い横風。
怖いが、向かい風よりはまだマシ。

白髭神社は交通量が多く横断が危険なため、路肩からパチリ。

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ここから琵琶湖大橋までは交通量が多く道も狭くなるので十分注意するようにとリーダーから指示が出る。
要所要所でこうやって説明してもらいながら先導してもらえるのでホントに安心して走れる。
そしてこの時のリーダーとNさんとの関西弁のやりとりが、ヘタな漫才よりはるかに面白い(笑)



車道慣れしていないワタクシ的にはかなりの緊張を強いられた区間だったが、こちらのドライバーさんは本当に自転車慣れしている様子で、横をスレスレに抜かしていくようなクルマがほとんど無い。
これ、非常にありがたかった。


道の駅琵琶湖大橋米プラザ着。
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ここでようやく100キロちょい。残りはまだ50キロある。
オロナミンCを補給し再スタートするも、琵琶湖大橋を登る最中に右脚に違和感が。。
そして、琵琶湖大橋頂上で自転車から降りようとした時に右脚が攣りかけるw
が、足は攣ろうが写真は撮るw

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入念なストレッチ後再スタート。
ここからはもうT師匠とP師匠のペースには完璧についていけないため、昨年心臓の手術をしてゆっくりペースで走るNさんに引いていただく。
相変わらずの強風向かい風ともあいまって、そのゆっくりペースすら正直かなり必死。


最終休憩ポイントの近江八幡のファミマに到着。
ここからラスト20キロ。
ラストスパートに備えてアミノ酸とスイーツとホットコーヒーを補給。

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疲労困憊な我々に対して、途中ルートを変えて山越えしてきたというリーダーT師匠は全くの余裕しゃくしゃく状態w
恐ろしい人だww

余談だけれど、この辺りはSuicaエリアでは無くてICOCAエリアだと思うのだけれど、どのコンビニでも、また彦根のクスリのアオキでもSuica支払いが普通に出来た(笑)
「Suicaてなんやねん」的な店員さんが一人や二人いるのかなあなんて思っていたが皆無だった(笑)
そりゃそうか(笑)でもSuicaて凄い(笑)


補給もガッツリいったところでラスト20キロスタート。
相変わらずの強風向かい風の中、ここからはP師匠がひたすら私のペースに合わせて引いてくれた。

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来年のビワイチではワタクシがガンガン引っ張れるように、なれたらいいなw

ゴール地点までのラスト約2キロ、全開で踏み込むT師匠を追いかけるのが何故か楽しかった(笑)
まあ、全く追いつかないのだけれど(笑)

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そして、ゴール。

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昨夜のホイール割れ発覚の時点ではそれこそ走ることすら出来ないかと覚悟するような状況だったが、先輩方に助けられ、150キロ無事完走。
持つべきものは友だとつくづく思った次第。


ホテルのフロントに鍵を取りに行くと、鍵と一緒に入浴剤のバブをくださった。
これでゆっくり疲れを癒してくださいって一言が、なんだかとてもありがたかった。


お湯でしっかり足を温めてほぐしてからようやく魚民で打ち上げ。
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この一杯のために頑張った(笑)
最高に美味かった。

関西弁で盛り上がる皆さんの会話が本当に面白いのだけれど、ここでふと気がついた。。
二日間関西弁に囲まれていると、何故か自分も関西弁ぽく喋ってしまうw
関西弁は伝染するようだ(笑)


さてさて。。

ロードバイク歴一年ちょい、外乗りはあまりせずほとんどローラーばかりな初心者な私でもなんとか走ることが出来たが、来年のビワイチへの課題はやはり脚の筋力アップ。
三本ローラーと平坦なCRばかりじゃやはりダメだ。
山にも積極的に行って、スクワットもキッチリやろう。

と、その前に、またこのメンバーで秋の南魚沼グルメライドにも参加する予定なので、三国ダムの登りに備えて今から真剣に鍛えねば。。

そんなこんなで最近自転車ばかりで全く釣りに興味がない(笑)
銀山も解禁したが、近々釣り竿ではなくて自転車を積んで湖山荘に行こうと目論んでたりする。。

しんちゃんにどやされるな(笑)

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# by troutbum_toby | 2018-05-04 05:02 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 28日

荒川サイクリングロード130キロ金八先生ロケ地ライド

桜満開のアラサイへ、久々ロングライドにP師匠と行ってきました。

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朝8時秋ヶ瀬公園駐車場集合スタート。
ここは朝5時から開いてるし無料なのでサイクリストにはありがたい。
秋ヶ瀬橋から清砂大橋まで右岸を走り、清砂大橋を左岸に渡ってディズニーランド入り口まで走る右岸コースをとる。
土日祭日の右岸は歩行者だらけでマトモに走れないというブログ記事が気になっていたが、平日ならほとんど問題無かった。

途中、桜が綺麗な場所があったのでちょっと撮影。


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近くの鉄橋を渡る電車がやかましかったので何気に見たら東北本線やら京浜東北線が走っていた。
いつも電車に揺られて走っていた場所だったのか(笑)


花粉症が酷い私はその辺が心配だったのだが、薬も良い感じに効いてきて、足の回りも意外と良い感じで時速30キロ超ペースで快適に葛西を目指していると、あっという間に堀切駅着。
が、ロケ地巡りは復路でと決めてあったので一旦素通り。

そのまま良いペースであっという間に葛西着。

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せっかくなのでそのまま357を走りディズニー入り口まで。

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子どもにおみやげでも買って行こうかと思ったが、自転車だった(笑)

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その後、本日のメインである金八ロケ地巡りに向けて堀切駅を目指し復路スタート。
やはり目的があると足のまわりも良いようであっという間に堀切駅へ。

金八先生によく出てきた駅の陸橋を自転車担いで渡る。

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この電話ボックス、金八1の頃からありましたね。
当時は黄色電話だったけど。


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オープニングで金八先生達や生徒が通学してくる路地。

40年も経てば建物もみんな変わってしまってはいたけど、ここを金八先生達が歩いていたんだなぁなどと思いながらしばらく土手の上で佇むワタクシ。。

そんなワタクシを土手の下で呆れながら待っているP師匠w
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申し訳ないww

その後、堀切駅近くのココスでランチ。
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どこにでもあるファミレスだし味気ないっちゃ味気ないけど、特にお店も無いアラサイ沿いだし、アラサイサイクリスト御用達だという某飲食店は高くてマズいらしいし、ならばハズレのない安パイ選択ってことで(笑)
このココスは駐輪場もあるし、場所を選べば地球ロックも出来るから安心。
サイクリストも良くくるのか、サイクルジャージ姿でも変な顔はされませんでしたw


エネルギーチャージして次は秋ヶ瀬を通り越して榎本牧場を目指す。
途中TT系のお姉さんを本気追いしてしまい、それですっかり脚が終わってしまい、向かい風とも相まって100キロ過ぎた辺りから結構脚がヤバかった(笑)

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ブルーベリージェラート。

榎本牧場さんのジェラートは初めて食べたけど、コレは美味いわ。確かに美味い。
が、夕方だったのですっかり冷えたw

脚が終わった上にエンジンも冷えてしまい、更に向かい風ともあいまってそこから秋ヶ瀬までの区間は結構辛かったが、どうにか到着。


距離130キロ実走時間はなんとか6時間を切れた。
100キロ超の世界は初体験だったけど、来月のビワイチに向けていろんなデータが取れた良いライドだった。

昨年10月の魚沼グルメライド以来ほとんどマトモに自転車に乗っていなかったのだが、さすがにこれでビワイチは無理だろうと3週間前から自宅で毎日30分だけローラーを回していたのだけれど、やはり30分とはいえローラーは結構効果があるようだ。
P師匠からもローラー効果についてお褒めの言葉をいただけた。
とりあえずビワイチまでは毎日続けてみよう。

ビワイチも正直楽しみよりも不安のが強かったのだけれど、今回130を走れたのでビワイチもなんとかなるだろう。
かなり楽しみになってきた。
早く走りたいw
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# by troutbum_toby | 2018-03-28 08:16 | 自転車 | Trackback | Comments(2)