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2012年 05月 03日

銀山湖(奥只見湖)初戦2012・05・02

「銀山湖畔の水は水の味がし、木は木であり 雨は雨であった」

そんな銀山湖へ、今年も帰ってきました。


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前夜に仕事が終わってから新潟へ向かい、小出インターを下りてすぐのセルフスタンドで給油し、Aコープ前のセブンで買い出しをしてから銀山へ上がるという半年ぶりのこのいつもの流れが何故か実に楽しい。。

仮眠後4時過ぎに桟橋へ向かうが、前日に桟橋を旧湖山荘奥へ移動したとのことにて私のダイキライな崖下りはしなくて済んで大助かり。。
しかし、一応簡易アイゼンなども使ってみる。。。w
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出船前に宿の若からいろいろアドバイスを聞くも、どうも私の思っていた状況と違う。そして、予想以上に濁りがキツい。
ここで彼のアドバイスに従わず、自分流の釣りを展開してしまったことから本日の悲劇は始まる。。。ww


流木をかわしながら船を進め、なんとなく大物の気配が感じられる中ノ又出合いは素通りし、いつもの通り神社下からスタート。

神社~南沢~白板~仕入れ出合い~神社

これが私のいつもの定番コースなのだが、良い時はだいたいこの一周で数尾釣れる。
この一周でだいたいその日の活性が判断出来るのだが、今回はまるで無反応。
満水時ならダム放水時に食いが立ったりする事も多いが。。。


このコースを二周するも無反応な為、仕入れへ入るか片貝へ入るか悩み、結局片貝へ。
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結果これが失敗だったようなのだが、集中力が切れかかってきている所で虚空蔵岩沖の立木にレッドコアを絡ませてしまい3色辺りからレッドコアごとブチ切れてしまうという失態を犯してしまい、ここで完全に集中力が切れる。。

満水時ならここで温泉へ入りに行くか、あるいはお湯を沸かしてラーメンタイムにでもする所なのだが、荷物の軽量化のため湯沸かし道具も置いて来てしまったし、今回はそうもいかない。。しかし、桟橋までのアクセスがあんなに楽ならやはりジェットボイル位は持ってくるべきだった。。

携帯でmixiなどで遊びつつ(w、集中力を戻し、再びトローリング開始。
しかし、曳けども曳けども無反応。。

そういえば、下荒沢の辺りでスペイをされてる方が数名いたが、皆さんカッコよかったですねぇ。。
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13時頃から桟橋~中ノ又エリアでは強風も出始め、いよいよ雨も降り始めそうだったので、14時過ぎに本日は終了。
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「河は眠らない」の碑の前で、開高さんと常見さんにご挨拶。
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宿に立ち寄ると、ちょうど大物ハンターの常連トローラーさん達が帰っていて、その談笑の輪の中に入れていただく。
基本日帰りが多い私にとって、この宿の居心地の良さは本当にありがたい。
18時には帰らないとだったのであまりゆっくりお話も出来なかったのだが、それでもとても参考になる話も聞けて有意義な時間を過ごさせていただいた。

泊まりならゆっくり飲みながらこんな話も出来るのに、日帰り組はツラい。。


今回は宿の水槽に私の魚は入らなかったが、次こそは、きっと。。。

そんなことをもう何年言い続けているのだろう。。。ww
それだけ銀山の懐は深いということか。。。
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# by troutbum_toby | 2012-05-03 12:06 | 銀山 | Trackback | Comments(6)
2012年 03月 28日

鹿島槍ガーデン 2102・03・27

今回は釣り初心者も同行の為どこへ行くか悩んだものの、結局安牌と思われる鹿島槍ガーデンさんへ。

少々寝坊したり、道中高速が通行止めだったりで出遅れてしまったため、どうせ遅れてるなら暖かくなってから釣りを始めようと、途中ゆっくり朝食をとったりしながら9時頃現地到着。

途中の松川村辺りで何故か気球を発見。。
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豊科インターを降りて最後のセブン辺りまではもうすっかり雪も無いが、爺ヶ岳スキー場辺りは朝のうちはところどころまだアイスバーン。
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1月に行った時は池もかなりの部分が結氷していたけれど、今回は1号池が半分位凍っていた位でその他は問題無し。


1号池
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水はかなりクリア。
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従業員さんの話だと、1号池にはハチマルクラスが放流してあるとのことだったが、確かにバカでかい魚影が。。


しかしながら今回は同行の初心者さんにも釣りやすそうな3号池からスタート。
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トラウトガムで釣りはじめるも、ほぼ入れ食い。。
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ここはやはりブラウンがメインの釣り場だがブラウンはどうも重いだけであまり引かない。。
しかし、クリアレイクで魚もはっきり視認できるため、個人的にはデカいレインボーに狙いを絞ってサイトで口を使わせて釣っていくのが楽しい。



午後は2号池へ。
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2号池もやはり超クリアなので、大きいのを探して狙って釣って行く感じ。
サイズにこだわらなければここも魚はわりと素直に口を使う。


しかし、1号池の魚は前回もそうだったのだが何故かなかなか口を使わない。。
特大サイズもさすがにもの凄く神経質で、少し雑にアプローチするとサッと逃げてしまう。
インレット周辺に溜まっている群れにフライを投げても5投に一回位のペースで釣れる感じで、下の池と比べるとヒット率も極端に落ちる。

次回以降、自分の好きな釣りが出来る情況の時には1号池でじっくり粘ってみたい感じ。


今回は、同行の初心者の女性も数もサイズも釣れて満足してくれたようだし、やはりここを選んで正解だったと思う。
お客も我々含めて10人程度で空いていて釣りやすかったのもあるが。。
彼女には今年は銀山にも同行してもらう予定なのだが、そちらではぜひ銀山の美しい魚を手にしてもらいたいところだ。


帰り道、今回もいつもの場所でパチリ。。

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この景色を見るのもやはり鹿島槍釣行の楽しみのひとつであることは間違いない。。
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# by troutbum_toby | 2012-03-28 09:47 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(6)
2012年 03月 04日

2012年3月3日 芦ノ湖 レイクトローリング

毎年恒例、銀山解禁前の芦ノ湖詣で。


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朝5時、車の外気温計は5℃。

今回同船の仲間と駐車場で合流し車外で話しをしていても暖かくさえ感じるような気温だったが、その後次第に霧が深くなり、9時頃まではGPSのありがたみが身に沁みるような状況。



出船直後はあまりに霧が濃いのでとりあえずトリカブト周辺でキャスティングするも、異常無し。

7時半頃に霧が多少晴れてきたのでレイクトローリングを開始するも、これまた異常無し。。


「いる所にはいるけど、いない所にはさっぱりいない」というボート屋さんの話通りの魚探の反応だったが、とりあえず午後の勝負に向けて湖全域を回りながら反応の良い場所を探す。

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三ツ石、亀ヶ崎、箱根園辺りがやはり好反応だったが、魚探には表層に小さい反応はたくさんあるものの、狙うは8m前後に映る大物のみ。


しかし、私に釣れるのは。。。
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昨年から使用しているパラダイムはこんな小さいのでもけっこう派手な入りをするので楽しいと言えば楽しいのだが、ナナマルハチマルが来たらどうなるんだろう。。。

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ま、私には必要のない心配か。。。(笑)



夕方桟橋へ戻ると、ボート屋さんから「ハーリングでサクラが出ていたよ」と。。

「今日はタナが浅かったのかもしれないね」とのことだったが、朝に5.5度だった水温が昼に5.2度に下がってしまうような今日みたいな寒い日は、やはり湾内でキャスティングがイチバン手堅いのかな。

大物は釣れなかったけれど、自分の思う釣りを1日やり通しての敗北なのだから、潔く諦めも付くってものだ。


次は銀山かな。

その前にもう一回くらい芦ノ湖へ行きたいところだが。。
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# by troutbum_toby | 2012-03-04 12:05 | 釣り | Trackback | Comments(2)
2012年 02月 14日

アングラーズエリア フック

 「ひねもす浮子を眺めて過ごす閑日の良さ」  かな。。

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のんびり~とルースニングの釣りがやりたくて、群馬の管理釣り場フックへ。


8時頃からスタートするも、他のお客はルアーマンが4名ほど。

さすがにこの時期まだライズもあまりないので、エクスドライブに黒ガムを結び、朝一からルースニングでスタート。
落ち込みのアタリを取ってしまうと小さいのが入れ食いになってしまうので、タナを約2m取り、しっかりなじんでからの深場のアタリを取る。



10時位になり日が高くなるとアタリも若干遠のき始めるので、ここで上の池へ移動。

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猫さんたちが水辺で騒いでるの気になって覗いてみると、弱って岸際でフラフラしているマスに猫パンチを繰り出して魚獲り中。。しっかり一尾ゲット。逞しいもんだ。

上の池は、とにかく魚が小さい。。
深いところには大きいのが潜んでいるのかもしれないが、一口サイズのチビばかり釣れてしまうので、再び下の池へ戻る。


午後になると風の止み間にライズも出始めたのでドライでも10尾ほど釣り、最後の一時間は再びルースニングでボ~っとして帰ることに。。


ハッチマッチやマッチザベイトで熱くなるフライフィッシングももちろん楽しいけれど、のんびりと浮子を眺めて過ごす休日もたまにはいいもんだ。。
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# by troutbum_toby | 2012-02-14 18:20 | 管理釣り場 | Trackback | Comments(6)
2012年 01月 30日

1・30 丹生湖ワカサギ

一昨日のバラギワカサギがイマイチ不完全燃焼だったので、丹生湖でリベンジ!

のハズが、すっかり返り討ちに。。。



今回はさすがに平日とあってお客もまばら。
駐車場にも10台ちょっとしか車が無い。
桟橋も空いている。


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今日はなんとなくボートに乗りたい気分だったので、事務所で料金を支払い、二の沢というポイントへ。

ボートを係留しようと水中のロープを掴んだら指がちぎれそうなくらい冷たい。。
ポケットの中でしばらく手を温めてから仕掛けの準備。

事務所で購入した「サシ」を針につけるも、なんとしてもこの虫にはどうしても馴染めない。。



漸くの事で準備が整い、仕掛けを投入するも異常なし。。

ひたすら、異常なし。。。


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仕方なく船を数メートル移動させるとパタパタと釣れ始まるも、その後は釣れては沈黙、釣れては沈黙を繰り返す。


ふと近くで釣っている方を見ると、なんてことは無くかなりのペースで釣れている。。

まさに腕の差だなあ。。

自分も小さいアタリを取ろうと必死に誘いを掛け竿先を凝視するも、私にはとても追いつけないペース。

こんな小さい魚といえど、ホントに奥が深いもんだ。



しかし。。。

当然と言えば当然だが、この季節の湖上は本当に寒い(笑)
風が無ければそんなでも無いのだろうけれど、冬の群馬は晴れればまず風が吹く。

やはり、ワカサギ釣りは氷上でカタツムリに入って釣るのがイチバン快適だな。。

いや、ドーム船貸し切りが一番快適か。。。(笑)
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# by troutbum_toby | 2012-01-30 15:50 | 釣り | Trackback | Comments(2)